まるわか農園

柿は岐阜県で熟させた旬の味わいにこだわるまるわか農園 | コンセプト

お問い合わせはこちら

コンセプト

旬の柿が持つ本当の味わいを堪能

CONCEPT

早採りをせず、適熟期を迎えた果実だけを収穫しております。
それぞれの柿が持つ本来の甘さ、食感を引き出すためには、手間暇を惜しまない丁寧な栽培が欠かせません。
自然の力と真摯に向き合い、お客様の「美味しい」という一言のために、これからも一本一本の木と対話し、
栽培していく姿勢を大切にしながら、お客様へ深みのある旬の味覚をお届けしてまいります。

代表あいさつ

この地、この味。代々受け継ぐ伝統と、一玉に込める職人の矜持

岐阜県揖斐郡大野町。
富有柿の本場として知られるこの豊かな地で、私は2代目として柿農家を営んでおります。
先代が築き上げてきた伝統の技、そしてこの土地のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
それが私の使命です。しかし、単に受け継ぐだけでは、本当に納得のいく柿は作れません。
私は2代目として、先代を超える「甘さの先にある感動」をお届けしたいと考え、
日々、独自のこだわりを追求しています。
柿づくりにおいて、私は一切の妥協をいたしません。
土壌の栄養バランスを極めること、樹の一本一本と対話し、最適な剪定(せんてい)を行うこと。自然を相手にする仕事だからこそ、職人としての経験と直感を信じ、納得のいくものだけを
自分の目で選別して皆様にお届けしています。

「一果入魂」
家族経営の小さな農園ですが、その一玉に込める情熱はどこにも負けません。
箱を開けた瞬間に広がる色艶、口にした瞬間にあふれる果汁、そして後に残る芳醇な余韻。
大野町の風土と、私たちのこだわりが結実した「本物の柿」を、ぜひご賞味ください。

                        まるわか農園 代表  若原 徳光


良い実りを目指すための枝の更新作業

春からの柿の実りに向けて、冬の静かな農園にて大切な剪定作業を行っております。古い枝や不要な枝をじっくりと見極めて切り、日当たりや風通しを考慮しながら、木全体の形を整える作業です。新しい枝が良い果実を実らせるため、一本一本の木の将来を想像しながら剪定を進めます。地道な手入れが秋の豊かな収穫の礎を築くと信じ、毎年丁寧に作業に取り組んでおります。

木の健康を維持するための樹皮の管理

木の幹が古くなると樹皮の表面に凹凸ができ、病害虫が潜むことがあるため、柿の木の健康を維持する目的で、数年に一度、高圧の水流で古い樹皮を剥がし、表面を滑らかにする粗皮削りを行っております。一度に全ての木を削ることは難しいため、計画的なお手入れの体制を整えました。細やかで丁寧な管理を行い、果実を健やかに育てるための土台を日々つくっております。

良い果実を育てるための蕾の選別

春になると枝に無数の蕾がつきますが、そのままでは栄養が分散してしまうため、良い果実を育てるために蕾を間引く摘蕾が必要です。摘蕾は早ければ早いほど、残した蕾に栄養が集中することから、後の天候不順も考慮して少し多めに残し、秋の収穫を見据えて選別作業を行っています。摘蕾が品質の高い果実への第一歩となるため、手間を惜しまず丁寧な栽培をしております。

一玉の品質を高めるための花の選別

摘蕾作業の後は、受粉を終えて小さな実が見え始めた頃に、さらに数を絞り込む摘花を行います。木の状態を確認したうえで、傷や日焼けの可能性があるもの、形が整っていないものを見極めながら丁寧に取り除いていく作業です。一枝に残す実を厳選することで養分が行き渡りやすくなり、大きさや甘さのバランスを整えやすくする工程を行い、秋にお客様へお届けする一玉へとつなげています。

豊かな収穫のためのミツバチによる受粉

花が咲く時期には、農園にミツバチの巣箱を設置し、ミツバチの力を借りながら、自然な形で受粉が進む環境を整えています。受粉が安定することで実の付き方にも差が生まれ、収穫量だけでなく果実の形や大きさにも影響が及びます。自然の生き物と力を合わせながら作物を育てていくことは、農業ならではの奥深さです。日々の作業を大切にしながら、果実づくりに向き合っています。

一本一本の木に合わせた肥料の調整

画一的に肥料を与えることはせず、樹勢が強く元気な木、少し弱っている木など、一本一本の状態を丁寧に見極め、それぞれに必要な量だけを見極めて与えることを大切にしております。人間と同じように木にも個性があり、木と対話するような細やかな手入れが一つひとつの果実の味わいを深めることにつながるため、手間を惜しまない姿勢を大切にし、品質管理を徹底しています。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。